一人旅を描いた映画。共感しまくりの名作7選。

一人旅

主人公が一人旅をする映画を観たいな〜と感じておられるかもしれません。

今回は共感しまくりの一人旅を描いた名作映画を7つご紹介します。

この記事の著者

ゆろ氏

  • これまで観た映画は300作品以上。自分で映画を撮ってしまうほどの映画愛好家。
  • 当一人旅・おひとり様ブログ「そろぐ」の運営者。

一人旅を描いた映画を観るメリット

一人旅を疑似体験できる

一人旅を描いた映画を観るメリットとして、まず挙げられるのが、一人旅を疑似体験できるということ。

一人旅へ行きたいけど時間やお金の都合でなかなか行けない場合や、今は旅の気分に浸りたいという時に一人旅をテーマにした映画を観ることによって、一人旅を疑似体験することができ、自分が実際に旅に出かけているような気分になることも。

旅へのモチベーションが上がる

そして、旅へのモチベーションが上がるということもまた一人旅をテーマにした映画を観るメリットの一つです。

これから一人旅へ行く予定がある場合に、映画を観ることで旅への期待感をより持つことができ、旅をさらに楽しむことができます。

共感できる

映画の中の主人公の旅の道中での行動や、心の揺れ動きなど、一人旅を経験したことがある人なら共感できる部分が多いと思います。

映画の主人公に共感することで、一人旅への意欲も増し、心が満ち足りた気分になれますよ。

それでは具体的におすすめの作品を紹介して行きます!

イントゥ・ザ・ワイルド

不自由のない生活。でも何か満たされず、旅に出る。

1990年の夏。アメリカの大学を優秀な成績で卒業したクリストファー・マッカンドレスはNASAの航空宇宙エンジニアだった父を持つ裕福な家で育つ。

卒業祝いに新車を買ってやると言われたものの「何もいらない」と素っ気なく答え、中古車ダットサンに乗ってアラスカの荒野に向けて一人旅をはじめるが、そこでは悲劇が待っていた……

第80回アカデミー賞では助演男優賞と編集賞にノミネート。

ゆろ氏
ゆろ氏

俳優としても数々の賞を受賞するショーンペンが実話をもとに脚本・監督を務めた作品。

ウェンディ&ルーシー

どこまでも運がない孤独な女性の旅路を描く。

仕事を求め愛犬のルーシーと共にアラスカへ向かう女性・ウェンディ。

旅の道中度重なる不運な出来事に一層孤独感を募らせるウェンディー。

愛犬のルーシーとも離れ離れになってしまった彼女は……

カンヌ国際映画祭 ある視点部門出品。

ゆろ氏
ゆろ氏

個人的に推しの作品です。

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緑の光線

パートナーへの理想が高い孤独女性がヴァカンス先で巡り合う偶然・・・

「緑の光線」はフランス映画の鬼才・エリック・ロメールが監督した作品。

パートナーに恵まれず、孤独で理想の高い主人公の女性が友人に誘われ、南仏へと出かけるも周囲と馴染めず、ひとりパリへと戻る。

ほどなくして、ビアリッツの海へ出かけた彼女に偶然の出会いが待っていた…

第43回 ベネチア国際映画祭「金獅子賞」受賞作品。

ゆろ氏
ゆろ氏

フランス映画を見慣れていない人にとっては変化が少なくつまらないと感じてしまうかもしれませんが、特に孤独を感じる女性にはグサグサ刺さる映画です。

マイ・ブルーベリー・ナイツ

恋人のことが忘れられず、ひとり旅へ。

「恋する惑星」で有名な香港の鬼才・ウォン・カーウァイ監督の作品。

失恋の傷が癒えないエリザベスは、ブリーベリーパイが唯一の癒しであったが、それでも恋人のことが忘れられないエリザベスはひとり旅へ出る決意をする…

世界的シンガーであるノラ・ジョーンズの主演デビュー作であり、ナタリー・ポートマンなど豪華キャスト陣が揃う。第60回カンヌ国際映画祭のオープニング作品として上映される。

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マイレージ、マイライフ

人事コンサルタント会社で働くライアン・ビンガムはいわゆるリストラを宣告する役職に就き、アメリカ各地を飛び回る生活を送る。

何も背負わない自由な生活を満喫し、旅を楽しんでいたビンガムはあるとき新入社員の教育係を任され、新入社員の出張に同行するも……

第67回ゴールデングローブ賞では5部門ノミネート、脚本賞を受賞。第82回アカデミー賞は6部門ノミネート。

ゆろ氏
ゆろ氏

よく一人で出張へ行くという人は特に共感が多いかもしれません。

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ノマドランド

リーマンショックを受けて家を失ってしまった60代の女性・ファーンがキャンピングカーでアメリカを旅しながら、過酷な季節労働をするノマド生活を送る旅の中で新たな希望を見出していく…

第93回アカデミー賞では計6部門でノミネート。作品、監督、主演女優賞の3部門を受賞。

ゆろ氏
ゆろ氏

俳優ではなく実際に車上生活を送る人が役を演じているのも見どころ。

ロスト・イン・トランスレーション

初老のハリウッド俳優、ボブ・ハリスはサントリーウイスキーのCM撮影のために一人で東京に来日。

同じホテルに宿泊していたセレブ写真家の夫ジョンの妻シャーロットとの出会いを通じ、

お互いに共通した「心の虚しさ」をもとに世代や性別を超えた友情を育んでいく…

アカデミー脚本賞受賞。ゴールデングローブ賞3部門(作品賞、主演男優賞、脚本賞)受賞。

ゆろ氏
ゆろ氏

監督のソフィア・コッポラはこの映画で一躍有名になりました。

渋谷のスクランブル交差点が世界的に知られるようになったきっかけの映画でもあります!

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自由気ままな一人旅を楽しもう!

いかがだったでしょうか。

一人旅は自分の成長を促してくれるものとして映画ではよく扱われます。

ぜひ自由気ままな一人旅を満喫してください。

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